伊礼智監修
設計思想と「小さな豊かさ」
絶対寸法感に基づく、美しい間取りとスケール感と
自然素材を活かした、手触りと温熱の心地よさを
伊礼智の設計思想をそのまま標準化した、
シンプルで整ったデザインと
外と内がつながる「居場所」の設計思想を提案します。


「i-works with NAGASAKI」は、建築家・伊礼智が監修する
“美しい寸法”と“穏やかな暮らし”を、長崎材木店の手でかたちにした住宅です。
余白と寸法の美学、暮らしを包む佇まい。
“小さくつくって、豊かに暮らす”という思想が、ここにはあります。
自由設計とも、企画住宅とも違う。 これは、暮らしの質にこだわる人のための、
標準化された上質住宅です。
伊礼智監修
絶対寸法感に基づく、美しい間取りとスケール感と
自然素材を活かした、手触りと温熱の心地よさを
伊礼智の設計思想をそのまま標準化した、
シンプルで整ったデザインと
外と内がつながる「居場所」の設計思想を提案します。
長崎材木店施工
地域に根ざし、自然素材と
職人の手仕事にこだわってきた当社が
i-worksという思想に共鳴し、
“実装”できる技術と心をもって、
この家づくりに携わることで住まいの価値を高めます。







建築の「標準化」は、アパレルの「プレタポルテ」に通じるものがあります。プレタポルテとは「質の高い既成服」の意味。建築を「標準化」することにより、フルオーダーの「オートクチュール」の上質さを纏った既製服を手が届く価格で提供します。それがこのi-works の狙いです。
しかしすべてをシステム化し固定化してしまっては、本当によいものはできません。「標準化」とは、完成度が高く、アベレージの高い仕事をするための「カイゼン」の手段です。
1982年、琉球大学理工学部建設工学科卒業後、東京芸術大学美術研究科大学院修了(奥村昭雄研究室)。丸谷博男+エーアンドエーを経て、1996年伊礼智設計室開設。2005年から日本大学生産工学部建築工学科居住空間デザインコース非常勤講師。2006年「東京町家・9坪の家」、2007年「東京町家・町角の家」でエコビルド賞受賞。主な著作:『伊礼智の住宅設計作法』(2009年編集/新建新聞社・発行/アース工房)/『伊礼智の住宅設計』(2012年発行/エクスナレッジ)
i-works 4.0 の特徴は、1階部分だけで生活が完結する「平屋プラン」であること。リビン グ・ダイニング・寝室・水回りが 1 階に揃い、コンパクトに暮らすことができます。キッチンには 「コックピット型(コの字型)」を採用。料理好きな方も満足できる広さと使い勝手、リ ビングやダイニングにいる家族とのコミュニケーションを両立させます。
子育て中の家族構成にも十分な広さと機能があり、子どもたちの独立後にも生活が完結できる点が魅力の平屋プランです。
普遍的なデザインと十分に考えられた機能と選りすぐり自然素材を取り入れた「50年後も快適に暮らせる家」を可能にします。


福岡県古賀市薦野に、1区画200㎡を越える広々としたゆとりのあるオンリーワンの街「平屋山荘」敷地にi-work4.0プランのモデルハウスを建設中です。

i-work projectにご興味(見学希望など)を頂きました方は下記のフォームよりご質問を受け付けております。
弊社よりご回答させていただきます。